オーストラリア・ケアンズでホームステイ。写真付きでホストファミリーをご紹介しています。
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ホームステイ ホームステイの心得
ホストファミリー言葉、文化、習慣の違う国で生活するためには、前もって心構えをすることが、必要です。
ファミリーとより良い関係を築くため、また、有意義な滞在をお送りいただくためにも、下記の内容を ご一読になり、ご理解頂きますようお願い申し上げます。

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1. 食事は日本に比べ質素

オーストラリアでの朝食の基本はシリアルやトーストのみがが殆どで、 夕食はお肉に缶詰のソースをかけたものと温野菜のみ等、ライスやパンが付かないことも多くございます。
食に対する感覚は日本人と異なります。


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2. シャワーは短めに浴びる(目安10分から15分)

お湯がタンク式になっている家庭が殆どで、一度に大量のお湯を使用すると、 再びお湯が溜まるまで3時間近く待たなくてはならない場合がございます。
シャワーは出来る限り、短めに浴び、ファミリーへご協力をお願い致します。


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3. 家庭のルールを守る

家庭によりそれぞれ家庭のルールがございます。
ファミリーと良い関係を築くためにも、家庭のルールを尊重するように心がけて下さい。


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4. 分からない事は何でも聞く

些細な事でも分からない事は何でも聞いて下さい。 分からないまま放置しておくと、ミスコミュニケーションでトラブルの基になる可能性がございます。


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5. 習慣や文化の違いを受け入れようと心がける

習慣、文化の違いを感じることは多々あると思われます。
「日本だったら・・・」と思うのではなく、「これがオーストラリア」と思うことにより、 受け入れ易くなり、違和感を感じることも少なくなるはずです。
ここは、オーストラリアです。日本の常識は日本での常識で、現地では通用しないことも多くございます。


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6. 洗濯は週1〜2回の家庭が殆ど

日本のように毎日洗濯をする家庭は少ないです。 資源を大切にする国オーストラリアでは、洗濯の回数、 食器を洗う際の水の使用法に驚くこともあるかと思います。
部屋にティッシュペーパーが備え付けられていない家庭も多くございます。


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7. Yes、Noをはっきりと

曖昧な返事は、自分の意思を持たない人とみなされます。
Yes、Noをはっきりさせることは、とても大切なことです。 遠慮しているつもりで、曖昧な返事をしてしまうより、 はっきり貴方の意思をお伝え下さいませ。Noと言うことを遠慮する必要はないです。


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8. Thank you、Pleaseを心がける

英語が上手く話せないと、ついついぶっきらぼうな言い方になってしまいがちです。
どんな時でも、何かをしてもらった際には必ず『Thank you』、お願いするときには『Please』を付けることを心がけましょう。


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9. 早寝、早起きが基本

オージーは早寝、早起きの方が多いようです。
リビングで深夜までテレビを見たりするのは好ましいことではないです。 なるべく家庭の生活リズムに合わせるようにして下さい。


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10. お客様ではなく家族の一員

ホームステイとは、家庭に入り生活を共にすることで、 習慣や文化を学ぶのが趣旨です。
お客様として受け入れてもらう訳ではないので、積極的に家事のお手伝いをしたり、 出来ることはなるべく自分ですることを心がけて下さい。


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上記でご案内している内容をご理解していただければ、楽しいホームステイ体験が出来ると思います。
ファミリーとの間で困ったことがありましたら、お早めにご相談下さいませ。


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