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オーストラリアで正社員として就職するには、基本的にビジネスビザ、又は永住権のいずれかを取得する必要があります。
ワーキングホリデービザで労働は可能ですが、このビザの目的はあくまでもホリデーを過ごすことであり、
同一雇用主の元で3ヶ月以内までしか働くことが出来ないため、
それ以上働きたい方にはビジネスビザ、もしくは永住権になります。
学生ビザでも労働は可能ですが、週に20時間以下と、厳しく規制されています。
ビジネスビザ、永住権の双方はいくつかの条件を満たさなければ取得が難しいビザです。
その条件とは、資格、職歴、学歴、経歴、英語力、年齢などです。
一般的には、日本から申請するよりは、現地で申請された方が取得し易いと言われています。
但し、ビザの法規に関しては予告なしに変更されることがありますので、常に最新の情報入手が必要です。
ビジネスビザを取得するためにはまず、スポンサーになってもらえる企業を見つけることが先決です。
その会社にとって必要な人材とみなされることが第一です。
そのためにはワーキングホリデービザ所持中の3ヶ月間内に自分を売ることです。
この期間で実力を発揮することは容易ではないかもしれませんが、
この先が見込める人材であれば企業はスポンサーになってくれる可能性も十分にあります。
もし、ビザを申請することになれば貴方は1年から4年働くことが出来ます。
発給されるビザに期間を指定することは出来ないため最低1年から最大4年の間になります。
ビザ取得後はスポンサーになってもらった企業で働くことが条件です。また、ビザの延長は現地でも可能です。
ケアンズはビジネスビザのスポンサーになってもらえる企業が他都市に比べて格段に多い町です。
ビザの取得を考えられている方は、どの都市よりもケアンズで働かれることをお勧めします。
観光の町ケアンズではやはり観光業が主流になります。
永住権を取得するためにはビジネスビザ以上のスキルが問われます。
そして、永住権の中にも様々なスキルの分野から申請が可能なため、取得を考えられている方はしっかり情報を収集して下さい。
ビザに関する本格的なご相談は、資格の関係で当社では出来かねますが、移民専門の専門家をご紹介いたします。
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