オーストラリア・ケアンズ暮らしのお役立ち情報です。携帯電話・海外旅行保険・生活費情報も。
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お役立ち情報 海外生活を送る子供を持つ親御さんたちへ

いきなり、自分の子供が海外に行くとなると、子供以上に親御さんたちの気持ちも動揺されるのではないでしょうか? 治安は大丈夫か?英語は通じるのだろうか?健康管理はどうするのだろうか?など心配したらきりがないですよね。 親が上記のような心配を抱えていることにも増して、子供たちもそれ以上に同じ不安を抱えています。 その心配事を事前に解決する為、彼らは出発前にいろいろな情報を収集しています。 出発を決める前に、両者でよく話しあって事前にお互いに決め事をしておいたらよいと思います。

在ケアンズ駐在間事務所例えば、「滞在国へ着いたらすぐに、現地の領事館に在留届を提出する。」 (基本的に3ヶ月以上滞在予定の人が提出する書類です) 「1週間に1回は家族へ連絡をする。」などです。 在留届は万が一の場合、海外から日本の家族への大事な連絡手段となりますので書類を提出されることをお勧めします。

こちらでプリペイド式やレンタルの携帯電話を購入、契約することもできます。 最近の留学生やワーキングホリデーメーカー達のほとんどが上記の携帯電話を携帯しています。 それらの電話は日本とオーストラリアからの送受信が可能です。

また、彼らは長い海外生活の間に、日本の物がとても恋しくなることがあります。 日本の味、日本語のCD、DVD、本、薬など、こちらでも手に入るものもありますが、値段は日本購入時よりも高価で、 欲しい品物ではなかったりする為、品物を発送依頼されることもしばしばあることでしょう。 慣れない海外への送金、電話、荷物の発送などの方法を前もって知っていたらいざというときに役立ちますし、 いくらかのお金も節約できるはずです。ここでいくつかの方法をご説明させていただきます。


 ■ 日本からの物品発送
本やCD、DVD、ビデオなどは海外発送可能なインターネットショップに委託すると便利です。 オーストラリアからでも日本からでも注文が可能です。
↓下記は、amazon.co.jpへ注文した場合の送料です。 詳しくは、amazon.co.jpにてご確認下さいませ。
 国際エクスプレス便 (配送オーストラリアまで2〜5営業日)
  発送1件当たりの配送料 商品1点当たりの手数料
本・ビデオ 2700円 300円
CD・DVD 2000円 300円

 国際エコノミー便 (配送オーストラリアまで4〜5週間)
  発送1件当たりの配送料 商品1点当たりの手数料
本・ビデオ 1200円 300円
CD・DVD 600円 300円


その他の荷物の発送
郵便局から発送するのが一般的です。下記全てオーストラリア宛の情報です。
詳しくは、ゆうびんホームページ【国際郵便料金表】にてご確認下さいませ。
  送料(3kg) 送料(20kg) 最大発送重量 配送期間
EMS国際スピード郵便 5,400円 25,000円 30kg迄 約3日
航空便 6,750円 27,150円 30kg迄 3〜6日間
SAL便 5,000円 19,550円 30kg迄 10日〜2週間
船便 2,900円 10,250円 30kg迄 1〜2ヶ月間
【2005年2月現在の料金です】
* SAL便は飛行機に空きのスペースがある場合に使われます。
 ■ 送金の仕方

 銀行、郵便口座からの振込み

海外の銀行口座へ直接振り込む方法です。 日本の銀行の手数料がかかります。 手数料は銀行によって約2000円〜8000円ほどの差があります。
* 郵便局から送金した場合など、受取先(振込先)の口座にて手数料がかかる場合があります。

 郵便局から住所宛送金

郵便局で送金金額と送金手数料を支払い、受取人の住所に為替証書を届けるシステムです。 受取人は現地の郵便局等でこの証書と引き換えに、現金を 受け取ります。送金日数は10日から20日程です。 手数料は送金金額によって変わりますが50万〜100万円までで2500円です。

 国際キャッシュカードを利用

海外で使える銀行のキャッシュカードです。これをお子さんに持たせて、 留学先でお金を引き出す方法があります。 日本にある預金口座(円)に残高があれば、世界中の銀行から現地通貨で引き出せるキャッシュカードなのです。 しかも、海外のATM(現金自動預払機)は、たいてい24時間365日利用できます。

 JCBの送金名人サービス(2007年3月1日(木)より、一時中止となっております)

JCBでは留学生向けの『JCB送金名人』というサービスがあります。 留学生が海外で開いた銀行口座宛の送金であり、送金手数料は、送金額にかかわらず、 1回の送金につき500円(消費税を入れると525円)と圧倒的に安価です。 対象国は今のところ、7カ国でオーストラリアもサービスの対象に含まれます。 日本でJCB送金名人申込書に記入し、IDカードが送られてきます。 送金の際は、電話でも可能ですがIDカードを作った本人だという証明が必要です。 送金引き出しは送金後2−3日で現地の指定の口座から引き落としが可能です。
詳しくは JCB送金名人 にてご確認下さいませ。

 
 ■ 電話のかけ方

インターネット電話とは何か?

PCにマイクやヘッドセットをつないで一般電話にかける方式のものをインターネット電話、 電話機を使ってかける方式のものをIP電話と区別して呼ぶようになってきました。 ただし、IP電話も、本来は、インターネット・プロトコル(IP)ネットワークを通じた音声データの送受信する電話という意味です。 その魅力は安さにあります。パソコンからパソコンへかけるもの、パソコンから電話へかけるもの、電話から電話へかけるものなど、 種類も会社も様々です。出発前にお子さんとよく話しあって決められるといいと思います。

ただ、パソコンをオーストラリアへ持っていくのか? インターネット電話の入り方がよくわからない。 などありましたら、オーストラリアではOZCALLというテレホンカードがあり、オーストラリアから日本までの通話料が1分間1.8セント(約13円)と格安ですので、 日本からかけるときは、なるべく早く電話を切り、テレホンカードを使ってかけなおしてもらうと良いでしょう。
このカードは当社で販売しております。(1枚$10)


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