ケアンズワーホリの先駆者から学べ。~永住権までの道のり~

留学の第一目標永住権取得の夢を叶えた高井議浩(Norihiro Takai)さん
高井議浩さん当社にお申し込みを頂いてから6年。
渡豪前からの目標である「永住権取得」を見事叶えられた高井さん。

夢を夢で終わらせないために、どうしたらいいのか?そんなあなたに、ワーホリの先駆者である高井さんの体験談をご紹介します。

少しでもヒントが見つかるといいですね!

高井さんのストーリー

高井さんから当社にお申し込みを頂いたのが今から6年前。
既にワーホリ体験済みの先輩達から情報を収集して、大金をつぎ込んだ日本でのサポートや講習などは結局必要なく、その分お金をセーブして必要なものだけ現地のエージェントに依頼する方が良いとの事で当社にお申し込みを頂きました。
メールでのやりとりで英語に自信がないとのおっしゃっていましたが、ダイビングインストラクターという前職を活かして永住権取得の夢は渡豪前からお持ちでした。

語学学校に通学後職探しをしましたが見つからず、その後ファーム体験、旅行などをして過ごしました。この間も既に履歴書を出してあるケアンズの仕事の空き情報チェックは欠かしません。そしてついにダイビングインストラクターのポジションをGETできたのです。 この会社はダイビング会社のTUSAダイブといってケアンズでも老舗のダイビングショップです。ここからが英語勉強の本番で日本人が一人もいなく、長い期間で1週間~2週間もグレートバリアリーフ沖の船の上。閉鎖的な環境で英語漬けの毎日、そこで親友もできスタッフからも色々実践英語を学びました。
ここで英語力が飛躍的に伸びたそうです。
更に、ここでの仕事の実績が認められ永住権申請のチャンスがやってきました。雇用主からスポンサービザ(RSMS)のオファーが来たのです。
ご本人まだ若く他の国に住んでみたいという野望もありましたが、せっかくきたチャンスを逃す手立てないと思いオファーを受けました。
その後無事永住権も取得し、留学の当初の目標が達成しました。

今はケアンズで将来の伴侶となる女性も見つけて、男の子も授かり充実した毎日を送っているそうです。
将来の夢は、ケアンズでマイホームを持つ事。そして大型ボートのキャプテンの免許を学校に通って取得する事だそうです。そしてそのキャプテンの免許を取得する為の情報収集も欠かしません。
高井さんの成功の秘訣はどうやら、情報収集能力、そして人懐こい笑顔から生まれる人脈が大きく左右している気がします。


次回会うときにはまたひとつ夢を実現できている事でしょう。頑張れ!高井さん!!

永住権申請の近道ビジネスコース取得には

こちらをご参照ください。
http://www.cairnsyugaku.com/study/university/holmes/

高井(NORI)さんに会えるダイビングツアー

日によってベストポイントを見極めます。ダイビング初心者にもきめ細かなサービスを提供しています。
TUSAダイブ